若狭和紙の家
オリジナル染和紙
民芸紙,美術工芸紙,和紙小物
ノート便箋,封筒,盆,茶托 等
和紙の歴史は古く、延暦(782〜806年)の頃に製造技術が伝わったものと言われています。若狭和紙は、江戸時代の小浜藩主、酒井忠勝公の治世(1634〜1656年)にコウゾ、ミツマタの栽培を奨励したことによって製造が盛んになったと伝えられており、家内手工業として発達してきました。現在は、中名田地区の和多田を中心に数戸が伝統の紙漉の技術を受け継いでいます。
水のきれいな若狭小浜で育まれた「若狭和紙」は、精選されたコウゾを原料とした純良で頑丈な和紙です。かっては、絹布などの包紙として愛用され、和傘、障子紙、研磨紙、襖紙などを生産しておりました。現在は美工紙も手がけ、和紙人形などの材料として使われています。
若狭和紙の家では現在、染めに力を入れておりますが、年間を通じて和紙漉きの講習会や、小学生の卒業証書作り等、幅広く活動しております。
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厚あかね染
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典具あかね染
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典具ぼかし染
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ブックカバー
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はがき、封筒、手紙 等
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和紙貼盆、和紙巻若狭塗箸
綿棒ケース : ¥450/1本
どこにでも持って行けるお洒落な小物。
柄は赤、青、緑の3系統。
綿棒ケース1本につき、5本の綿棒が付いています。
新企画
プロ用の道具を使った本格的な和紙漉き体験を予定しております。
どうぞ御期待下さい。
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掲載しております写真は一例です。手作りのため同じものが一つとしてありません。1mmの1/10程度になる非常に薄いものは、染めの色を明瞭に表現するために重ねた状態で撮影しております。このため、実物とは若干異なることを御理解下さい。若狭和紙の家では、和紙製品ならではの商品を各種取り揃えておりますので、若狭のお土産やプレゼントなどにも御検討いただければ幸いです。
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